X-PAI(Cross-Pacific AI Initiative)
日米連携AIパートナーシップ

X-PAIは人工知能を中心とした先端科学研究を推進し、社会的課題の解決および持続可能な社会を実現するイノベーションの創出を目的としてスタートしました。このパートナーシップは筑波大学とワシントン大学の数年に及ぶ協力関係から発展し、Amazon社2,500万ドル、NVIDIA社2,500万ドルの支援を得て実現するものです。
2024年にレモンド米商務長官(当時) や盛山文部科学大臣(当時) 立会いのもと調印式が行われ、日米首脳会談では「AIに関する日米の大学と企業による新たな連携の枠組み」として共同声明に盛り込まれました。
2025年にはキックオフミーティングが開催され、さまざまな共同研究が始まっています。

米商務省で行われた調印式
(2024年4月10日)
筑波大学東京キャンパスで開催されたキックオフミーティング
(2025年4月23日)

Operating Committee

筑波大学、ワシントン大学、Amazon、NVIDIA の4機関は長期的かつ戦略的な研究連携を促進し、研究成果の社会実装を加速するパートナーシップを推進しています。

Fields of Research